赤松山から扇原 自然観察会の下見がてら、午後に軽く出かけてきました。
【山 名】赤松山 193m 【山 域】渥美(田原山脈) 三河湾国定公園 【水 系】汐川水系 【所在地】愛知県田原市田原町滝頭・加治町黒川 【山行日】2009年7月11日(土曜日) 【行 程】滝頭公園奥駐車場から周回 豊川 ==(R1・県31・R23・県2)== 滝頭公園奥駐車場 ---- ツツジの道登り口 ---- 赤松山 ---- 秋芳平 -- 12:50 13:45 - 13:47 13:51 14:24 14:30 -- 扇原 ---- くちなしの道登り口 ---- 滝頭公園奥駐車場 ==== 藤七原湿原 == 14:34 14:58 15:03 - 15:05 15:09-15:26 ==(県28・県2・R23・県395・R23・県31・県374)== ヤマナカ ==== 豊川(合計走行距離:67.7km) 16:21-16:49 16:54 【所要時間】1時間16分 【標高差】約135m 【人 数】1人(単独) 【天 候】曇 33℃(自宅出発時)、28℃(登山開始時、藤七原湿原)、30℃(帰宅時) 7月11日14:30伊良湖の気象庁データ:気温29.6℃、湿度58%、風速3.3m/s、風向:西北西 【地形図】1:25,000 野田(のだ)(使用せず) 【スタイル】ミズノ ウォーキングシューズ "FREEWALK"、ショートソックス、眼鏡、紺色デイパック、 綿90%・レーヨン10%タオル(中国製)、腕時計(CASIO TWIN SENSOR)、 mont bellズボン(中国製 ナイロン100%)、黒色ウェストバッグ、 綿100%トランクス(日本製)、綿100%水色半袖Tシャツ(Fabric Made In USA、Assembled In Honduras)、 デジタルカメラ:MINOLTA DiMAGE7(首に下げて歩く)、SONY α350(午前中は購入したレーザプリンタ(amazon.co.jp「コニカミノルタ magicolor 1600W」楽天市場)(途中から首に下げて歩く) 【所持飲料】幸香園 緑茶 500ml(
楽天市場)(飲まず)
)が届く予定なので、待つ間、部屋の掃除をします。そして、プリンタが届いて、昼食に茶そば200g(イトメン)を食べます。午前中にはもう1つ、素麺が届くように希望を出していましたが、これは希望のみで指定ではないので、待たずに期限切れのインスタントコーヒーだけ飲んでから出かけます。
国道1号線沿いでガソリンを補給し、県道31号線で南下し、国道23号線で豊川橋を渡り、港大橋、三河港大橋を経由して、白谷から南下し、滝頭公園へ。
滝頭公園の大駐車場ではなく、奥の駐車場まで車で行くのは初めて。着くと、満車近くてびっくり。バーベキューか何かで利用する人が多いのでしょうか。駐車場の一番奥にとめて出発します。
「ツツジの道」から登ります。ここは、2年前の8月に不動岳・赤松山へ登ったとき、下山に使用したルートです。湿度がそれほど高くないためか、それほど汗はかきません。
ツツジの道からの衣笠山(右奥)赤松山では、ウグイスの声が近くで聞こえます。左折して扇原方面へ進みます。途中には、「秋芳平」という場所がありました。石灰岩が露出しているからでしょうか。わかりやすいけど、安易な命名ですね。
赤松山 「不動滝10分」の割れたプレートもある
赤松山から滝頭山を見る
秋芳平「扇原」には展望台があります。登ってみると、木々が生長したためか、それほど展望は得られず、何とか衣笠 山が見える程度です。
扇原
扇原展望台からの衣笠山この扇原に分岐があり、ここから「クチナシの道」を下ります。クチナシはどこかにあるのでしょうか。アキノタムラソウがあちこちに咲いています。下からは野球か何かの声援がよく聞こえます。そして一輪のみ、クチナシが咲いていました。
衣笠山上空のパラグライダー登り口から車道を歩いて駐車場に戻ります。駐車場は満車になっていました。せっかくなので、久しぶりの藤七原湿原に寄ってみます。何か咲いているだろうか、と思いながら湿原に行きますが、咲いていたのは名前を知らない木の花と、開き始めたノリウツギぐらいで、草花は見つけられませんでした。
ヤマナカに寄ってから帰宅し、しばらくすると日通のペリカン便で徳島竹田製麺半田手のべ素麺(5kg)(
楽天)が届きました。今回は安価な方を注文し、翌日食べてみましたが、やはり寒製黒帯(
Yahoo!ショッピング)の高価なものと比べると味は落ちるようです。
自然観察会の正規の下見は一週間後の7月18日にありました。そのとき、気になる石標を駐車場の近くで遠目に見かけましたが、そのときはあまり気にしませんでした。その2日後の20日、また一人で下見をしたときに、石標を見ると、なんと、地理調設置の「磁気点」でした。国土地理院のページ(http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/geomag/index.html)によると、愛知県唯一の一等磁気点のようです。
磁気点「三河」 2009年7月20日撮影見かけた動物
オオヒラタシデムシ(幼虫・成虫)、オニヤンマ、ウグイス(声) 他
見かけた花
ウバユリ、アキノタムラソウ、ミツバ、ネジバナ、ドクダミ、ムラサキカタバミ、ニワゼキショウ、ヒメヒオウギズイセン(モントブレチア)、セイヨウアジサイ、クチナシ、イソノキ、リョウブ
【赤松山が紹介されている書籍】 『こんなに楽しい愛知の130山』(風媒社)1999年10月8日第1刷 詳しい概念図とともに、「赤松山」、「クチナシ坂」の名も記載されています。 『東海の山ある記』(毎日新聞名古屋開発)平成18年1月発行 稲荷山方面から登った記録ですが、現地表示の「扇原」が「赤松山」になっています。 『分県登山ガイド22 愛知県の山』(山と溪谷社)1995年9月25日初版第1刷 稲荷山から藤尾山へのルートが紹介されていますが、現地表示の「赤松山」が「稲荷山」になっています。 「衣笠自然歩道」マップ(たらめ会)1993.3月 赤松山が192.1m、オオギ平が165.6mと概念図に載っています。 『たはらの自然めぐりI』(田原市)平成18年3月第1刷発行 「赤松山」、「扇原」、「ツツジの道」、「クチナシの道」の名が概念図に載っています。
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