アキノノゲシ 秋の野芥子
Lactuca indica L.
キク科 タンポポ亜科 タンポポ族 アキノノゲシ属
 



花 東三河 遠見山 2006.10.15

 本州では8〜11月に花が咲きます。一方、ノゲシは別名、ハルノノゲシともいい、花は4〜7月に咲くものが多いそうです。アキノノゲシはノゲシよりも細長い葉をつけ、羽状に切れ込んだ葉を見かけますが、この切れ込みがほとんどないものをホソバアキノノゲシと呼ぶこともあるようです。さらに、ホソバアキノノゲシを大型にした栽培品種として、リュウゼツサイと呼ばれるものもあるようです。

 アキノノゲシの茎葉は多数あり、互生します。花は淡黄色で、これが大きな特徴だと思います。

 北海道〜沖縄、朝鮮半島、中国、東南アジア、マレーシアに広く分布します。

 参考:『日本の野生植物 草本』(平凡社)、『街でよく見かける 雑草や野草がよーくわかる本』(秀和システム)

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