オオカメノキ(ムシカリ)を思わせる大きな葉です。葉は分裂しないので、カエデの仲間だとはなかなか思えません。ただ、葉が対生しているのはカエデ科共通の大きな特徴です。葉身は卵状円心形で先は尾状に尖ります。 ヒトツバカエデ(マルバカエデ) 一葉楓(丸葉楓) Acer distylum Siebold et Zuccarini 双子葉植物綱 ムクロジ目 カエデ科 カエデ属 ヒトツバカエデ節
葉 木曽 水木沢 2010.5.29
『日本の野生植物 木本』II(平凡社)には、黄葉、花、果実など、7枚のカラー写真が載っています。
日本固有種で、自生地は、東北地方〜近畿地方東部までとなっています。
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