ジュズダマ(トウムギ) 数珠玉(唐麦) 英名:Job's tears
Coix lacryma-jobi L.
イネ科 ジュズダマ属


花 東三河 大蔵山 2008.8.9

 インドシナ、インドネシアなど熱帯アジア原産で、古い時代に帰化したと言われ、本州、四国、九州、沖縄の、河川や池の縁など、湿り気のある場所に生えています。

 和名の由来ともなっている、硬い玉の部分は、『日本の野生植物 草本』I 新装版(平凡社)では、「苞鞘」と呼ばれていて、苞葉の鞘にあたります。『開花順 四季の野の花図鑑』(技術評論社)では、「総苞葉」となっています。この中に雌花(雌小穂)があります。雄花は穂の先端にあります。

 改良して栽培種にしたものがハトムギで、苞鞘(総苞葉)には縦に溝が多くあるようです。

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