カゴノキ 鹿子の木(鹿子木)
Litsea coreana Leveille
クスノキ科 ハマビワ属
 

樹皮・冬芽・葉 弓張山脈 飯盛山 2007.2.25

 成木の樹皮が鹿の子模様なのが特徴的で、和名の由来にもなっています。ただし幼木などでは斑模様の剥れはまだありません。樹皮が斑模様になるものには、他に、リョウブなどがありますが、やはりいかにも鹿の子模様と思わせるのはカゴノキだろうと思います。

 冬芽は長細く、枝は褐色を帯びています。

 分布は、関東・福井県以西の本州、四国、九州、朝鮮半島南部となっています。

 参考:『葉で見わける樹木』(小学館)、『日本の野生植物 木本』(平凡社)

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