天狗棚展望台 紅葉

 自然観察会の自主研修会として、秋の面ノ木周辺に出かけました。少し遅かったのか紅葉の鮮やかさはそれほどでもありませんでしたが、たくさんの種類の葉を観察できました。
【山 名】天狗棚展望台
【山 域】奥三河 天竜奥三河国定公園
【水 系】天竜川・矢作川水系
【所在地】愛知県豊田市稲武町井山(いやま)・北設楽郡設楽町津具字檜原山(ひばらやま)・字本沢(ほんさわ)
【山行日】2008年11月3日(月曜日・文化の日)
【行  程】第一園地駐車場から
  豊川 ==== 第一園地駐車場 ---- 天狗棚展望台 ---- 第一園地駐車場 ==== 第三園地(周辺散策) ==== 豊川
【標高差】約0m
【人数】9人
【天  候】曇
     11月3日稲武の気象庁データ:平均気温10.5℃、最高気温16.3℃、最低気温6.8℃、平均風速0.9m/s、
     最大風速3m/s、最大風速時の風向:北東、最多風向:北、日照時間0.5h
【地形図】1:25,000 根羽(ねば) (使用せず)
【スタイル】ミズノ ウォーキングシューズ "FREEWALK"、ショートソックス、眼鏡、ウェストバッグ、
 MILLETアタックザック、mont bellズボン(中国製 ナイロン100%)、腕時計(CASIO TWIN SENSOR)、
 デジタルカメラ:MINOLTA DiMAGE7、KONICAMINOLTA αSweet DIGITAL
 車3台に分乗して、道の駅経由で無料になった茶臼山高原道路を通り、面ノ木ICを下りて第一園地駐車場へ。車を降りると風もあり結構寒い。コースは、天狗棚展望台へ登り、引き返して天狗棚のピーク手前の分岐を経由して、駐車場へ戻ります。

 何種ものモミジの仲間の葉や、ブナの葉なども見ます。7月に来たときに見たバイカツツジがここにもあり、紅葉していました。



天狗棚展望台へ

 天狗棚展望台では、お湯を沸かしてもらい、セイロンティーをいただきました。三ッ瀬明神や平山明神は輪郭のみ見えます。

 第一園地に戻り、昼食とします。温かい味噌汁やコーヒーも飲めました。昼食後、晴れ間も見られるようになりましたが、それほど晴れてはきませんでした。



面ノ木峠から天狗棚方面を見る
*この写真は、中学校での生物多様性の話で使用したいと依頼があり承諾しました

 第三園地方面へ車で移動し、木地師住居跡方面へ散策します。

 古町方面へ下り、メンバーの知り合いのお寺に寄ってから帰りました。

 見かけた動物
 ブナハウラコメツブタマバエ

 見かけた植物
 アザミsp(花)、ウリハダカエデ(黄葉)、イタヤカエデ(黄葉)、ブナ(落ち葉)、ミズナラ(葉)、カジカエデ(落ち葉)、バイカツツジ(紅葉) 他


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【天狗棚展望台が紹介されている書籍等】

『こんなに楽しい愛知の100山』(風媒社)1991年5月1日改訂第1刷
  第1園地から天狗棚展望台および1200高地までのコースが紹介されています。天狗に関する記述も多い。

『朝日新聞』1998年9月17日版
  天狗棚展望台、面ノ木園地、復元木師屋敷、面の木ビジターセンター付近の遊歩道地図が詳しい。

『こんなに楽しい愛知の130山』(風媒社)1999年10月8日第1刷
  第一園地から天狗棚展望台などのルートが紹介されています。

『ワンデルングガイド10愛知県の山』(岳洋社)平成4年6月13日2版発行
  天狗棚展望台は「見晴らし台」としても紹介されています。

『名古屋周辺 続 山旅徹底ガイド 裏木曽/東濃/奥三河』(中日新聞本社)1996年3月6日発行
  第一園地から天狗棚展望台、天狗棚、天狗の奥山までのルート紹介があります。

『面ノ木園地 案内図』
  1枚もののカラーイラストで、7つの写真もあります。第1〜第3園地や天狗棚展望台も載っています。

『分県登山ガイド22 愛知県の山』(山と溪谷社)1995年9月25日初版第1刷
  「天狗棚・1200高地」のページで、第ニ園地からの往復ルートが紹介されています。

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