オオバミネカエデ
 Acer tschonoskii Maxim. var. macrophyllum Nakai  カエデ科 カエデ属 ウリカエデ節


葉 飛騨 天生峠付近 2005.6.17



雄花 飛騨 籾糠山 2005.6.17



雌花 飛騨 天生峠付近 2005.6.17

 葉の裂片のうち中央の3つが尾状に長くなっていることからコミネカエデかと思いましたが、他にオオバミネカエデも同様の特徴があることに気づきました。ミネカエデは葉の裂片が尾状に長くはなりません。また、ナゴクミネカエデは葉の裂片すべてが尾状になります。

 コミネカエデは花を20〜30個つけるのに対し、写真のものは10個程度なので、オオバミネカエデと判断しました。ただ、オオバミネカエデとナンゴクミネカエデは区別できないとする研究報告もあるようです。

 オオバミネカエデはミネカエデの変種に位置づけられています。

 分布は、関東地方、中部地方となっています。

Wander!花・植物籾糠山

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