オオアレチノギク(オオムカシヨモギ) 宮路山(東三河)  2004.8.8

 キク科は種が多くあまり名前を知らず、最初、ダンドボロギクではないかと思ったのですが、どうも筒部の形状も違い、他をあたってみると、ヒメムカシヨモギかそれと似ているオオアレチノギクではないかと思いました。でもそれ以上はわからず、oNLINE 植物アルバムの「〜これ何?掲示板」で聞きました。すると、雌蕊が出ている状態で舌状花が真っ直ぐにわずかに出ているだけなのはオオアレチノギクで、ヒメムカシヨモギならこの時点では舌状花は外に開いている、ということでした。またその後あらためて『図鑑愛知の野草』(中日新聞本社)を調べてみると、オオアレチノギクは茎に細毛が多いことでもヒメムカシヨモギと区別できることがわかりました。また、緑色がくすんで見えるということもわかりました。南アメリカ原産の帰化植物ですが、大正時代に東南アジア方面から二次帰化したということです。キク科ムカシヨモギ属(イズハハコ属?)。

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