オオキツネノカミソリ 大栗山(奥三河)  2004.8.22

 夏焼城ヶ山にキツネノカミソリがある、という話を人づてに聞いていました。お盆休みにR257を通ったときに看板も見ていました。調べてみると、大栗山の中腹にあるオオキツネノカミソリ群落が有名なようである。稲武町観光協会によると、2004年の見頃は8月7日〜25日位まで、ということで、時期的には終わりがけになりますが、咲き残りを期待して出かけました。行ってみると枯れかけもありましたが、咲いているものもたくさん見ることができました。この群落は木地師が薬草として栽培していたものだという。ということは自生ではないということだろうか。群落はしっかり鉄条網で囲われていて、しかも曇の日の樹林内だったためか、写真は手ぶれのものが多く、あまりいい写真が撮れなかったのが残念です。

 キツネノカミソリとの違いは雄しべが長く突き出ていることで区別ができるようですが、花も大型で、葉の幅も広いということです。「狐の剃刀」とは、葉の形からきているようですが、ヒガンバナ同様に花の頃には葉は生えておらず見ることができないようです。ヒガンバナ科ヒガンバナ属。

Wander!花・植物大栗山

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