セイバンモロコシ 西蕃蜀黍(西蛮蜀黍) 英名:Johnson grass
Sorghum halepense (L.) Pers.
イネ科 キビ亜科 シメアブラススキ連 モロコシ属


穂 渥美 笠山 2007.10.14

 笠山の麓にある草叢で、一段と背が高く目立っていたのが本種です。高さ2mほどあったのではないでしょうか。円錐状の花序をつけます。

 地中海原産とされ、世界の暖地に分布し、日本では本州〜九州に帰化しています。牧草から逸出し、1943年に千葉県で採集されています。

 芒のないタイプをヒメモロコシ(ノギナシセイバンモロコシ)と言います。街でよく見かける 雑草や野草がよーくわかる本』(秀和システム)では、セイバンモロコシとヒメモロコシの違いがよくわかる写真が掲載されています。

 参考:『日本の帰化植物』(平凡社)

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