タツナミソウ 立浪草
Scutellaria indica L.
シソ科 タツナミソウ亜科 タツナミソウ属
 

 

 

 



花・葉 渥美 2011.5.22

 タツナミソウの仲間は見分けにくいのですが、タツナミソウは、茎に白い開出毛が多く、対生する葉は上部のものも下部のものも大きさはほぼ同じなのが特徴です。ただ、『日本の野生植物 草本』III 合弁花類(平凡社)によると、葉の表面の脈は凹入しないそうですが、葉の写真を見ると、凹入しているように見えます。でも、『開花順 四季の野の花図鑑』(技術評論社)では、「葉脈がはっきりへこむ」とあります。

 和名は、「波」からの連想です。でも、そう言われると、まさにそのように見えます。色も青色ですし。

 『日本の野生植物 草本』III 合弁花類(平凡社)によると、分布は、「本州〜九州,朝鮮・中国(本土・台湾)・インドシナ」となっています。

 少し離れた場所には、オカタツナミソウも咲いていました。

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