遠見山 朝のふるさと公園から

 朝9時半からのふるさと公園での自然観察会の前に遠見山まで登りました。
【山 名】遠見山(とおみやま)
【三角点】二等 194.42m 点名:豊沢村(とよさわむら) 明治19年8月選点
     所在地:愛知県宝飯郡御津町大字豊沢字篠川44番地
【山 域】宝飯(ほい)山地(五井山地、豊川市西部山地、東三河)
【所在地】愛知県豊川市御油町・宝飯郡御津町
【山行日】2007年6月17日(日曜日)
【行 程】東三河ふるさと公園から
【標高差】約130m
【天 候】6月17日9時蒲郡の気象庁データ:気温24.9℃、風速3m/s、風向:東南東
【地形図】1:25,000 御油(ごゆ)(所持せず)
【スタイル】ミズノ運動靴、薄手ショートソックス、mont bellズボン(中国製 ナイロン100%)、
 綿100%半袖Tシャツ(中国製)、デイパック、ウェストバッグ、眼鏡、
 腕時計(CASIO TWIN SENSOR)、カメラ:MINOLTA DiMAGE 7(首に下げて歩く)
 朝少し早めに目が覚めたので東三河ふるさと公園での自然観察会に参加する前に少し歩くことにしました。公園の駐車場に車をとめ、公園入口を入り、管理棟近くから延びる公園内の道路を上がります。

 あまり花は咲いていないので虫の写真を撮りながらのんびり歩きます。道路脇の側溝を見ると、小動物が右往左往していました。ネズミかと思いましたが、どうやらモグラのようです。

 キキョウが咲く三河山野草園を過ぎ、そのまま道路を進む。そして途中からショートカットして遠見山へ。山頂まで行くつもりはあまりなかったが、もう少しで山頂だと思うと、時間ぎりぎりながら欲が出た。

 山頂に着いたのは自然観察会開始の10分前である9時20分。汗も結構出た。三河湾は見えるが水蒸気は多め。すぐに下山にかかる。



遠見山頂上の展望台

 この時間は朝の散歩だろうか、結構歩いている人に会う。登りとは少し違った道で道路には出ずに管理棟に向かう。途中ではムラサキシキブや、植栽されたササユリの花を見た。

 管理棟に着いたのはほぼ9時半。ちょうど始めの挨拶が始まるところでした。そして向かったのはこういう日に限って、今登った道路。でもメインは、外来植物のアメリカネナシカズラ。最初に通ったときは見向きもしなかった植物でした。

 見かけた動物
 アズマモグラ

 見かけた花
 ムラサキシキブ、キキョウ(植栽)


 【遠見山が紹介されている本】

『三河・遠州の超(スーパー)低山ハイキング』(風媒社)2002年5月12日第1刷発行
  国府駅から御油駅までのルートが紹介されています。

『新編 豊川市史 第十巻 自然(豊川市)平成10年3月31日発行
  遠見山一帯を(豊川市)西部山地と呼んでいます。植生等の記述があります。

『宝飯の植物』(愛知県東三河農林水産事務所)2004年3月10日発行
  遠見山一帯の植生が記載されています。

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