ウラシマソウ 藤尾山(渥美)  2004.4.11
サトイモ科 テンナンショウ属

 東三河でスルガテンナンショウはあちこちで見ますがウラシマソウは初めて見ました。
その割にはたくさんありましたが。それにしても独特の長い柄は何のためにあるのでしょうか。
近くの衣笠山では、ウラシマソウをじっくり見ようと近づいたらまるまると太った体長1mほどの
ヤマカガシが鎌首をもたげ、舌をぺろぺろと出し入れしているではないですか。後ろ向きだったの
で少しの間、見ていましたがいつ振り向いて襲ってくるかもしれない、と思い、あまり近づけませんでした。
スルガテンナンショウもそうですが、マムシグサの仲間の近くではよくヘビを見るような気がします。
気のせいかもしれませんが、マムシグサはマムシに似ているからという意味の他に、
マムシの多いところに生える草という意味もあるのでは、と思ってしまいます。

Wander!花・植物衣笠山

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