ガマズミ(アラゲガマズミ)
Viburnum dilatatum Thunb.
スイカズラ科 ガマズミ属


紅葉 東三河 本宮山 2006.12.29

 本宮山の標高300m付近の林道脇に生えていました。幼木でしょうか、真っ赤な葉が印象的でしたが、名前がわからず、「このきなんのき」掲示板で質問させていただきました。

 その前に、『葉で見わける樹木』(小学館)のガマズミのページで、目を止めたのですが、葉の形がちょっと違うと思って、そのページをスルーしてしまいました。葉の形には変異が多いとのことです。

 葉は対生で、落葉します。葉の縁の鋸歯はあまり尖らず波状になっています。葉柄は1〜2cm。花は白く、赤くなる果実は食べられます。

 分布は、北海道西南部から九州種子島にかけての、標高1500以下の丘陵地、山地となっています。

 参考:『葉で見わける樹木』(小学館)、『日本の野生植物 木本』(平凡社)

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