キセルアザミ(マアザミ、サワアザミ) 煙管薊(真薊、沢薊)
 Cirsium sieboldii Miq.
 キク科 キク亜科 アザミ族 アザミ属 アザミ節
 

 

 

 

 

花・葉 東三河 葦毛湿原 2005.10.23


 

 

 

実 東三河 葦毛湿原 2005.12.28

 本州・四国・九州の湿地にふつうに生える。頭花は茎の先端に横向きあるいは下向きに付き、その姿から煙管(きせる)の名があるようです。花後には上向きになります。マアザミの別名は、若い葉を食用にすることから真のアザミだということらしいです。葦毛湿原で見たいくつかの個体は茎の先に1つだけ花を付けていた記憶がありますが、必ずしも1つではなく、栄養状態によってはいくつも頭花をつけるものもあるようです。

 総苞片は覆瓦状に並び、開出しません。

 茎葉は小さく少なく、この茎葉に比べ根出葉は大きくロゼット状に何枚もついています。

 葦毛湿原については、以下のサイトに詳しい紹介があります。
 http://www.tcp-ip.or.jp/~yoshida/index.html

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